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淳之介のしゃべくりブログ

このブログでしゃべくりまくります

本家本元といえばユーグレナファーム社製なのです。

様々

指名委が審議して適法に決めた。
クックパッドはこう説明する。
だが社外取締役に十分な情報を開示しないまま候補者を代えており透明性に欠ける。
会社の価値を損ねかねない行為との疑問が尽きない。
法的拘束力のあるはずの指名委の決定が覆ったクックパッド
一方、法律に基づかない任意の指名委が思わぬ力を発揮したのがセブン&アイ・ホールディングスだった。
小さなプラスチック製の投票箱が、ひときわ異彩を放っていた。
4月7日午前11時すぎ、東京都内の同社本社9階で開いた取締役会。
賛成7人、反対6人。
白票は2人。
鈴木敏文会長が作った人事案は15人の取締役の無記名投票で過半 の支持を得られなかった。
15年6月に導入された企業統治指針。
セブン&アイHDも3月に任意の指名委員会を設けたが、この場で人事案を巡り鈴木氏と社外取締役らが対立。
鈴木氏引退の伏線となった。
揺れる日本の企業統治
底流にはニッポン株式会社の変容がある。
あの時は後は鈴木に任せたの一言だけだった。
24年前の1992年10月29日、同社の前身であるイトーヨーカ堂の取締役会。
ある出席者は創業者の伊藤雅俊社長が用意した退任声明を記者会見で読み上げただけで、すぐに退席したことを思い出す。
銀行を軸とする株式持ち合いが幅を利かせた時代。
公然と異議を唱える社外取締役も、事業運営に口を挟む投資ファンドもいなかった。
四半世紀がたち、外国人がニッポン株 式会社の筆頭株主となった。
試行錯誤があるとしても、会社のかたちを透明にする企業統治改革を進めるしかない。
気になるキーワード「ユーグレナの緑汁」についての情報です。
ユーグレナ緑汁
注目を集めるようになったのは割と近年のことで、2005年に東大発のバイベンチャー企業「株式会社ユーグレナ」が大量培養に成功したことによります。
そして、株式会社ユーグレナ直轄のユーグレナ・ファームから「緑汁」として商品が販売されました。
ミドリムシ関連の商品は多々ありますが、本家本元といえばユーグレナファーム社製なのです。